外資系保険会社で専門職として働く33歳独身男性の年収は1,320万!

東京都にお住まいの33歳独身男性、たーちゃんさんから年収・貯金額情報を投稿いただきました。たーちゃんさんのお勤め先は外資系の保険会社です。勤務先の業界を聞いただけで高給取りの臭いがします。。。ちなみに、保険会社から保険会社へ転職したばかりのようです。

では、早速、外資系の保険会社の年収が世間一般的な年収水準とどれだけかけ離れているのか見て行きましょう!まず、33歳男性の平均年収ですがだいたい430万円前後となっています。それに比べて、たーちゃんの年収は1,320万円です・・・。その差は890万円

驚きの3倍以上です。たーちゃん同世代の男性よりも3倍以上も稼ぎが多いのです。

年収が人の3倍ですよ、3倍!!

普通の人が3年働いて稼ぐお金をたったの1年で稼いじゃうんですよ。普通の人が3年働き続けている間に、たーちゃんは1年だけ働いて、残りの2年は遊び呆けてていいということですよ。十年単位で考えれば、普通の人が30年肝働き続けるのに対し、たーちゃんは10年だけ働いて、残りの20年間は遊んでていいということですよ。20年遊んで生活できるってマジで凄くないっすか!!(ま、税金を考えればもっと差は縮まっちゃうけど・・・)

つまり、たーちゃんの労働力と言うのは、世間一般の男性よりも3倍価値が高いということです。別の言い方をするならば、たーちゃんのが働けば、その辺の男性よりも3倍以上多く稼ぐってことですね。本当に凄いですね・・・。

でも、たーちゃんの労働力はなぜ人の3倍も価値があるのでしょうか?それは、コメント欄にある「専門職です」がヒントなんでしょうけど、保険会社における専門職って何でしょう?

あくまでも推測に過ぎませんが、保険会社において高い年収たもらえる専門職といえば、「アクチュアリー」でしょうね。

アクチュアリーとは、確率論、統計学を活用して生命保険や損害保険の商品開発、料率設定、解約返戻金の計算、決算業務などなどを行う仕事。つまり、数学が超得意な人間しか出来ず、保険会社の中核の中核を担う仕事なんですね。また、各種法令知識も必要となるため、文系の力も持ち合わせていないとやっていけない仕事なのです。

外資系保険会社って一般社員でも年収高い傾向がありますが、その中でも特殊な職種であり、エリートしかこなせない専門職のアクチュアリーですからね。33歳という若さで年収1,320万円もらっててもおかしくは無いのかもしれませんね。。。いや、やっぱり異常だろ。社員にこんな高額な年収出すくらいなら、保険代安くしろ!っんだよ。と、保険料を毎月支払っているいち消費者は思いますよ。

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▼外資系保険会社で働く33歳独身男性の年収・貯金額

●ニックネーム-たーちゃん
●年齢-33歳
●性別-男性
●住所(都道府県)-東京都
●独身or既婚-独身
●職業-外資系 保険会社
●勤続年数-0.5年(業界は6年)
●月平均残業時間-0時間
●年収(税込み)-1,320万
●ボーナス-春に220万ほど
●貯蓄額-500万円
●借金-0円

<コメント>
専門職です。

コメント

  1. 匿名 より:

    ●ニックネーム-koto
    ●年齢-43歳
    ●性別-女性
    ●住所(都道府県)-東京都
    ●独身or既婚-独身
    ●職業-外資系IT企業
    ●勤続年数-2年(業界は8年)
    ●月平均残業時間-20時間
    ●年収(税込み)-650万
    ●ボーナス-なし
    ●貯蓄額-200万円
    ●借金-2000万円(マンションのローン)

    <コメント>
    専門職です。