中小企業で営業職をする46歳既婚男性は年俸制で年収900万!

東京都にお住まいの46歳既婚男性、名無しの権兵衛さんから年収・貯金額情報を投稿いただきました。名無しの権兵衛さんがお勤めなのは中小企業。お仕事内容は営業職です。勤続年収は18年ですが、営業畑一筋なんでしょうかね?

さて、そんな営業マンの46歳既婚男性の権兵衛さんの年収・貯蓄額情報を見て行きましょう。毎度ですが、同年代男性の平均年収と比較してみましょう。

46歳男性の平均年収は600〜610万円という感じです。なので、権兵衛さんは同い年の男性よりも300万円も多く稼ぐ、奥さんとご家族にとってはとてもありがたい存在でしょう。

しかも、コメント欄を見ると「中小企業は景気に左右され、いまいちでんな~」と、少なくとも東京に18年住んでいるはずなのに、関西弁を使って不景気の煽りを食っている事を匂わす発言をされています。

つまり、景気が良ければ、回復すれば、「年収はもっともっと上がるんだぞ!景気が良かった頃はもっと沢山かせいでたんだぞ!」と暗に言っているわけです。つまり、景気が良ければ年収1,000万円プレイヤーなのかもしれませんね。

うぅ〜、名無しの権兵衛さんは営業成績優秀なエリート営業マンなんでしょうね。実際、会ったことも無ければ、話をしたことも無い東京在住の46歳既婚男性を優秀なエリート営業マンだと思う理由は年収900万円だって事実以外にもあります。

それは、勤務先が中小企業でしかもお給料が年俸制だってこと。失礼かもしれませんが、そもそも中小企業勤務で年収900万とか1,000万円とかもらえることが凄いです。しかも、年俸制で働く営業マンですよ。しかも、勤続18年ですよ。恐らく18年間毎年毎年継続的に契約を撮りまくっているのでしょう。

営業マンって毎月ノルマが与えられ、達成しようがしまいが、月がければリセット。前月ノルマを達成出来てたとしても、今回達成できなければ攻められるし、達成できなければ自分の評価が下がってしまう。非常にシビアで、ストレスを継続的に受け続ける厳しい職種なわけです。

これがまだ固定給ならいいのですが、歩合制とか年俸制とかになると、受けるストレスの次元が違うわけです。営業成績を達成できなければ、決まった給料がもらえなくなり、家族を養えなくなるわけですからね。

ってことで、これだけ高額な年収をもらっている事も優秀だと思う理由ですが、18年間もプレッシャーに耐え続け、結果を出し続けているってのが最も尊敬する点です。

俺には、名無しの権兵衛さんみたいな人生は真似できないな・・・。

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▼中小企業で営業をする46歳既婚男性の年収・貯金額

●ニックネーム-名無しの権兵衛
●年齢-46歳
●性別-男性
●住所(都道府県)-東京都
●独身or既婚-既婚
●職業-営業職
●勤続年数-18年
●月平均残業時間-100時間
●年収(税込み)-900万円
●ボーナス-年俸制
●貯蓄額-200万
●借金-2,000万

<コメント>
中小企業は景気に左右され、いまいちでんな~