24歳で年収720万円を稼ぐエリートサラリーマン!仕事は金融関係だって。

埼玉県の金融機関で働く24歳独身男性から情報を投稿いただきました。

24歳男性の平均年収は310万円です。よって、平均と比較すると410万円も多く稼いでいることになります。平均よりも2.32倍も多い年収を稼ぐなんて驚きですね。ってか、これだけ破格な給料を支給してくれる会社が本当にあるのでしょうか?

職業欄を見ると「金融・サービス業」と記載があります。具体的に言うと、どんな会社なんでしょうね?普通なら、「金融」とだけ書きそうなものですが、「サービス業」を付け加えていることがポイントだと思うのですが・・・。

と思ってググってみると、意外と多いんですね、「金融サービス」を名乗っている企業って。普通の銀行ですら「金融サービス業」を名乗っていますし、他にも証券会社、保険会社なんかも自ら名乗っています。

ということで、「金融・サービス業」からくるるさんの勤務先を推測しようと考えましたが、全く検討もつきません。ただ、金融関係の企業ということならば、ベンチャー企業ではないでしょうし、こんなに破格の年収を支給してくれるということを考えると、日系企業ではなく、実力主義が徹底され実績に応じて年収が大きく変動する外資系の金融機関の可能性が高いのかな?と考えますが、実際のところはどうなのでしょうか・・・。

ま、24歳の若い社員に対して720万円もの年収をくれる、太っ腹でうらやましい会社がどこなのかを特定することは諦めますが、なぜそれほどまでに年収が高いのかを探ってみましょう。

まず、くるるさんの年収を分解してみます。年収720万円の内訳はというと・・・。「年収720万円=ボーナス240万円+月給総額480万(月給40万×12ヶ月)」となります。

次に、月給40万円を分解してみます。くるるさんの会社が残業代を支給する会社だと仮定した場合で考えます。まず、残業代を割り出します。残業時の時給を3,000円とすると、「55時間×3,000円=16万5千円」です。よって、基本給は23万5千円となります。

となると、ボーナスの支給月数は年間で「10.2ヶ月分」となります。

日本の企業で考えると、ボーナスの年間支給月数が10ヶ月超えと言うのは絶対に有り得ないと断言できますが、これが外資系企業だと考えると、ありえそうですね。。。

実際のところはどうなんでしょうか?

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▼埼玉県の金融サービス業で働く24歳独身男性の年収・貯金額

●ニックネーム-くるる
●年齢-24歳
●性別-男性
●住所(都道府県)-埼玉県
●独身or既婚-独身
●職業-金融・サービス業
●勤続年数-2年
●月平均残業時間-50~60時間
●年収(税込み)-720万
●ボーナス-夏90万・冬150万
●貯蓄額-300万
●借金-0

<コメント>
全て額面ですが…。今年に入って上がりました。

雇われにしては貰っている方だと思いますが、それなりに大変なのでゆとりはないです。ちゃんと貯金しないとダメですね。