外資金融の年収|33歳で年収1000万オーバー

東京都の外資金融会社で働く33歳独身男性から情報を提供いただきました。

さすが外資系の金融機関ですね。33歳の若さでサラリーマン憧れの年収1000万円を達成できちゃうんですから。超エリートサラリーマンです。本当に羨ましい限りです。ま、年収だけ見たらですけど・・・。

というのも、残業時間が凄いですから。月平均の残業時間は50時間〜150時間。忙しい時とそうでない時でかなり差があるようですが、月50時間の残業もずっと続くとなると結構大変ですよね。年収1000万円稼ぐためには、それなりにプライベートな時間を犠牲にしなければならないわけです。

もちろん、大変なのは残業時間だけではないでしょう。外資金融会社であれば、仕事のプレッシャーも半端無いと思います。実績があげられなければ、すぐに年収(基本給)の引き下げは行われるでしょう。引き下げられるくらいならまだマシで、最悪の場合リストラされちゃうでしょう。問答無用のリストラが日常的に行われているイメージがあります。

このように、いつリストラされるか分からないプレシャーを常に感じながら長い残業に耐えて働くのです。その対価が1000万円の年収という事なのです。この対価を高いと見ると、安いと見るか。それは人それぞれでしょうね。

ちなみに、私は安いと感じます。

▼東京都の外資金融で働く33歳独身男性の年収・貯金額

●ニックネーム-バンボリーナ
●年齢-33歳
●性別-男性
●住所(都道府県)-東京都
●独身or既婚-独身
●職業-外資金融
●勤続年数-3年
●月平均残業時間-50-150時間
●年収(税込み)-1050万円
●ボーナス-年一回40万円
●貯蓄額-700万円
●借金-0万円

<コメント>
基本給ばかりでボーナスはこれでも社内でいい方とのこと。
忙しい時は忙しいですね。