医療関係常勤職員の年収|転職を考える32歳独身女性

東京都で医療系の仕事をする32歳独身女性から情報を投稿いただきました。

もともと非常勤だったようです。非常勤職員として3年頑張り、2年前に常勤職員となったんですね。不景気の中で、非常勤職員から常勤職員に転換できるということは、相当優秀な方なんでしょう。

さて、そんなトーマスさんですが、年収はというと・・・。何と平均年収を大きく上回る510万円です。

驚きの金額ですね。

職業は”医療”とだけコメントいただきましたが、これだけの金額を稼ぐということは、看護師さんとか薬剤師さんとか放射線技師さんなどの有資格職なんでしょうね。でないと、こんな金額稼げませんよね。

但し、残業時間も凄いですから残業代が高給の大きな理由であることは間違いないでしょうね。

それにしても、これだけ過酷な労働環境・長時間労働を強いられるようになったのは、常勤職員になってからなのでしょうか?非常勤職員から常勤職員になった途端にこれ程の残業を強いられているとすれば、肉体的・精神的にかなり辛いでしょうね。

せっかく常勤職員になったのに、転職を考えている理由はこの辺りが原因でしょうか?年収額には十分満足していると思われますので、残業時間が転職を考えている理由としか思えませんよね。

仕事は、常勤・非常勤などの立場や、年収額だけで判断するものではないですね。ワークライフバランスが取れていないと長続きしないということでしょう。

▼東京都で医療関係の常勤職員として働く32歳独身女性の年収・貯金額

●ニックネーム-トーマス2
●年齢-32歳
●性別-女性
●住所(都道府県)-東京都
●独身or既婚-独身
●職業-医療
●勤続年数-5年
●月平均残業時間-40-50時間
●年収(税込み)-510万
●ボーナス-夏40万・冬60万
●貯蓄額-200万
●借金-0円

<コメント>
2年前から常勤職員になって、頑張って貯めてます。
これから転職。

さらに給料は下がるから、貯蓄を削っていくかな・・・。