32歳記者の年収|マスコミはやっぱり高給取りですね。

東京都で記者として働く32歳男性から情報を投稿いただきました。

この今日の時代でもやっぱりマスコミは年収高いですね。32歳の若さにして年収900万円を超えるなんてなかなか無いですからね。

でも、高い年収を得るためにはそれなりの犠牲も必要なようで、残業時間を見ると驚愕の150時間です。これだけの時間働いているとプライベートなんてほとんど無いでしょう。

プライベートな時間を確保できていない確固たる証拠は貯金額です。2,300万円も貯めるなんて尋常じゃないですよね。稼ぐだけ稼いで全く使っていない証拠です。お金を使う時間がない証拠です。

高い年収を稼ぐのが羨ましいと思うのは、そのお金を使って楽しい時間を過ごすことができるからです。よって、手放しでひろさんのことを羨ましいとは思えませんね。ひろさん自身も自分の人生が充実していると思っていないようですし・・・

全てを手に入れるって難しいんですね。

▼東京都で記者をする32歳独身男性の年収・貯金額

●ニックネーム-ひろ
●年齢-32歳
●性別-男性
●住所(都道府県)-東京都(23区内)
●独身or既婚-独身
●職業-マスコミ(記者)
●勤続年数-6年
●月平均残業時間-150時間
●年収(税込み)-940万円
●ボーナス-夏100万・冬100万
●貯蓄額-2300万円
●借金-0円

<コメント>
労働時間の割には給料は安いと思う。ロスジェネでバブル世代のような高給は当然望めない。遊ぶ時間もなく貯蓄はそれなりにある方だと思うが、充実した人生かと言われれば、どうなんだろう・・・

同じ32歳でも人それぞれですね。