米農家の収入|兼業農家。会社員の年収を合わせると・・・

山形県で米農家&会社員として働く43歳男性から情報を投稿いただきました。

こ、こ、こんなに恵まれた人がいるなんて!!驚きですね。

何が凄いかというと、まず、会社員としての待遇。山形県で年収600万円ってことはそれだけでいい暮らしができるはずです。周りと比べても年収は多いはず。しかも、残業時間が無くてこの年収ってところが羨ましい。

次に凄いのが、米農家としての収入。何と驚愕の600万円です。会社員としての仕事が終わった後の僅かな時間を利用して稼ぐ年収が600万円ですよ。

つまり、兼業農家として稼ぐ年収は1,200万円なわけです。超エリートサラリーマンと同レベルの年収です。毎日都会の満員電車に揺られ、終電がなくなるまで働き、土日も出社。で、過酷なノルマと相当のプレッシャーの中で働くエリートサラリーマンと同じ稼ぎなのです。

もちろん、米農家さんの仕事が楽だと言っているわけではないのですが、人間らしい生活をしながら1,200万円を稼げるのが凄いと思います。

そして一番羨ましいのはリスクヘッジができていることです。もしリストラされてもコメ農家で食っていけるし、米が不作でも会社員の年収で食っていける。

不景気の世の中で、いつ自分の職が失われるかわからない現在。2つの収入源を持っているというのは本当に羨ましいと思います。

▼山形県で兼業農家として働く43歳既婚男性の年収・貯金額

●ニックネーム-米農家
●年齢-43歳
●性別-男性
●住所(都道府県)-山形県
●独身or既婚-既婚
●職業-兼業農家
●勤続年数-20年
●月平均残業時間-5時間
●年収(税込み)-会社員600万+農家600万
●ボーナス-
●貯蓄額-500万
●借金-2000万

<コメント>
昨年家を建てたので2000万のローン。
私600万 妻400万 農家実質益400万
会社は残業0、家に帰ってから農作業。

米だけなので春と秋の仕事100時間。販売はインターネット販売。

会社もこの不景気で怪しいので、来年は加工販売にチャレンジしたいと思っています。