年収はAD時代の3倍。フリーでテレビ番組ディレクターをする28歳男性の年収・貯金額

東京都でフリーのテレビ番組ディレクターをする28歳独身男性から情報を投稿いただきました。

テレビ局に所属せずにテレビ番組のディレクターをするって普通なのかな?素人考えだと、普通はテレビ局の正社員が番組ディレクターをすることが多いと思うので、社員を押しのけてその地位を手に入れるとは、それなりにやり手な気がします。

年収見ればやり手なのは明らかですけどね。20代で年収1千万超えちゃうなんて凄いです。サラリーマンの憧れだもんなぁ〜。1千万プレイヤーは。

それにしても、ADとディレクターの年収って3倍も開きがるんですね。
テレビ局って凄い各社社会だな。

 

▼フリーのテレビ番組ディレクターをする28歳独身男性の年収・貯金額

●ニックネーム-シンボリルドルフ
●年齢-28歳
●性別-男性
●住所(都道府県)-東京都
●独身or既婚-独身
●職業-テレビ番組ディレクター(フリー)
●勤続年数-5年
●月平均残業時間-残業という概念が無いですからね・・・
         まぁ忙しいですよ・・・。
●年収(税込み)-1050万円
●ボーナス-0
●貯蓄額-340万
●借金-0(奨学金返済などはあり)

<コメント>
フリーのディレクターです。とはいえ、成り立てです。

月2本のレギュラーと、改編期に特番やって、大体、月80万+特番3ヶ月に1本で40万位。ADの時に比べれば、収入は3倍近くになって、年収が1千万を突然超えましたが、「ようやく食えるようになった」という気しかしてないですね。

とりあえず、これを5年は維持して、力と人脈をさらに養ったら、制作会社を作ろうと思ってます。

この業界は、ほんと格差社会です。

芸能人たちと同じように、売れっ子とそうでない人の収入の差が激しいです。とりあえず、5年でディレクターになったので、35歳には特番の演出など出来るように頑張ろうと思ってます。

ただ、今の御時世では、ディレクターも稼げて1500万ですね。

昔は5000万プレーヤーなどいたらしいのですが…そう考えれば、夢が無くなったように思えますが、それでも、ディレクターになった途端に、収入3倍というのは、
他の業界ではなかなか無いと思うので、まだまだ、夢を見れる業界なのかもしれませんね。