理系研究者(大学教官)の年収|40歳男性で年収1,000万・貯蓄額は700万

40歳理系研究者(大学教官)の年収・貯蓄額情報です。

40歳で軽く8,000万以上貯蓄を持っていたなんて・・・。「車を持たない」「ローンを組まない」の2点だけでも人生においてかなりの節約になるでしょうね。私も車を持たなければどれだけ貯蓄にまわせた事か・・・ただ、私の場合は車が趣味の一つでもあるので、後悔は一切ないですけどね。有意義な使い方だと思ってます。

▼40歳理系研究者(大学教官)の年収・貯金額

・ニックネーム-ドクターイエロー
・年齢-40歳
・性別-男性
・職業 -理系研究者(大学教官)
・勤続年数-13年
・月平均残業時間-140時間
・年収(税込み)-約1000万
・ボーナス-夏100万円、冬100万円
・貯蓄額-700万円

<コメント>
多分、他のかたと少し違うと思うので参考にはなりませんが、一例としてカキコします。昨年、都内に築浅の中古一戸建を現金購入し、それまで貯まっていた約8000万円を全て使ってしまいました。

普段結構忙しいので、節約を心がけていなくても、必要な出費しかしないので自然と貯まってきます。貯蓄のコツがあるとすれば、無駄なお金や利息は払わないことではないかと思います。車は持たずに必要な時はレンタルする、ローンは組まない、の2点だけでも結構貯まるのではないでしょうか。

2000万円くらいためてから先は気づかないうちにどんどん貯まってゆきました。そのうち子供たちの教育費がかかるようになりそうですが、家賃もかからなくなったので、健康なら今後も定年(70歳)まで年500-600万円くらいずつは貯まる見込みです。が、自慢でなく思うのは、遺して税金を払うよりは、有意義に使う方が豊かだと思います。