定年退職後は働かない!老後の生活費を今から準備する!

俺は定年できるのか?定年後は働かないぞ!ってか働きたくないぞぉ〜!

今日、食事をしながら嫁と話をしました。定年退職後の生活について。。。。

約25年後の話です。気が早いですけどね。

私の望みは、60歳で定年した後は働かない。年金もらいながら老後を嫁とのんびり暮らしたいのです。もちろん、年金だけでは十分な生活はできないでしょう。働かずに老後の生活費を捻出することを考えると定年時までに4千万円を貯金し、2千万の退職金と合わせて6千万円を蓄える計画です。老後の生活資金としては十分な額でしょう!

この私の希望・計画を嫁に話したところ・・・

「そんなの無理じゃん!60歳から年金もらえないし。70歳くらいまでは働かないといけないよ。そもそも、25年後は年金制度崩壊しているし。老後の費生活費どうすんのよ?」

かなり冷静な返事が返ってきました。。。(汗)

そんなことなんとなく分かってるけど。。。ささやかな俺の夢を語っただけじゃんか!って思いながらも、嫁の意見は正しい。

ってことで、本気で定年退職後、つまり老後の生活・必要な生活費と必要な貯金額について考えてみました。どうやれば、老後をのんびりと暮せるのか!

■定年退職後、働かずに生活するにはいくら必要?

様々な意見がありますが、夫婦二人が平均寿命を生き抜くと考えると、60歳の定年時に6千万円の蓄えが必要という見解が妥当なようです。ってことで、退職金が2千万円と考えると、残り4千万円を貯金する必要があります。現在、我が家の貯金は1,500万円あるので、あと2,500万円貯金する必要がある。

60歳まで25年とすると、年間100万円貯金できれば達成です。十分可能なライン!私のざっくりとした計画は意外と的を得ていました。

■年金はいつからもらえるのか?

現在30代半ばの私は一体いつから年金を受け取ることができるのでしょうか?ま、早くても65歳から。妥当なところとしては70歳近くに引き上げられると思います。最悪のケースは年金は支給されない。。。年金制度が崩壊している可能性も否定できません。

ということは、年金をあてにしない老後の生活設計が必要となります。60歳で貯金6,000万円では足りないかもしれません。働きたくないならもっと貯め込む必要がありそうですね。。。老後の生活費って結構必要なんだなぁ〜。

■仮に定年退職後に再就職して働くとしたら・・・

私は平凡なサラリーマンです。特殊な能力は全く持ち合わせていません。よって、退職後は単純な肉体労働になるでしょう。駐車場の誘導係や警備員など。。。60歳の老体に鞭打って働くのか・・・。30年以上もサラリーマンとして頑張って働いたうえにもっと過酷な労働をすることになる。もしかすると、肉体労働の需要すらないかもしれません。

60歳になってまで就職で苦労することを想像するだけで憂鬱になってきました。

■再就職しない方法。つまり、働き続ける方法はないのか?

現在、社会全体的に定年の引き上げが検討されています。私の会社は現在60歳定年ですが、65歳まで引き上げられるという噂もありますので、もしかすると再就職する必要はないかもしれません。

また別の観点から考えてみます。現在でも定年せずにずっと働き続けている人たちはいますよね。それは自営業の社長さん達です。自分で事業を興せば定年はなくなります。人にこき使われることもありません。その分、リスクと苦労は多いでしょうけど。。。

サラリーマンとして働きながら、定年後にも続けていける副業を確立するというのも一つの手法かもしれませんね。ってか、これが理想だなぁ~。

■総括

定年までに現金で4千万貯めます。退職金は2千万円を予定します。可能であれば、それまでにマイホームを手に入れ、ローンは全て完済した状態とします。

マイホームに関してですが、老後は広い家は必要ありません。よって、家を買うのは50歳以降とします。それまでは賃貸です。賃貸だと会社から補助が出るのでそれもメリットです。なお、定年と同時に中古住宅を現金一括払いで買うのがベストかもしれません。

次に、年金が崩壊することを見越して、60歳までには毎月15万円から20万円稼げる副業を確立します。よって、60歳で定年退職し、その副業を本業にします。

現在、既に毎月15万円前後の副業収入を得ていますが色々な環境に左右されて安定しないので、安定する副業を今から模索します。不安定なネット広告収入ではなく、通販とかで安定収入を確立したい。

よっしゃぁ~!60歳で再就職活動をしないことを目的に頑張ろう!老後の生活費を確保するために今から万全な準備をしてやるぞ!