副業と言う名の防災グッズ!収入減少を副収入で補う!

私は幸いなことに東北関東大震災による直接的な被害を受けませんでした。

電車の運休により何時間も歩いて帰ったり、節電の為に暖房は一切使わず布団に包まったりしながら生活していますが、被害と言うような状況ではありません。

しかし、ちょっと困ったことが発生しました。残業が一切出来ないことによる収入の大幅な減少です。

■震災による残業禁止で残業代激減

増税、福利厚生の悪化、ボーナスの減少など、ここ数年、我が家計は収入面において大きな打撃を受けています。しかし、その打撃は残業代でなんとかカバーしてきました。リストラによる人員削減により、一人当たりの仕事量は増加。そのため、残業だけは許されるのです。

しかし、今回の余震対策、節電対策として残業は原則禁止され、定時退社となっています。おそらく、この状況は4月下旬までは続くでしょう。

本来であれば、期末期初である3・4月は残業代を稼ぎまくる時期なのに・・・

■住宅ローンを抱える同僚は死活問題に・・・

残業代が住宅ローンの返済原資となっている人は、かなりの死活問題ですね。これまた幸いなことに、私は社宅に住んでいる為、住宅ローンはまだ抱えていません。よって、2ヶ月程度の収入減少であれば、節約等でなんとかしのぐことが出来ます。

しかし、住宅ローンを組んでいる私の同僚は、相当頭を悩ませているようです。残業せずに早く帰る分、アルバイトをしようかと本気で悩んでいます。銀行は2ヶ月も返済を待ってくれませんからね。

■副業による収入が精神安定剤に!

この悩んでる同僚を見て、私は思いました。

「こいつが副業していればこんなに悩むことはなかったんだろうな・・・」
「もし、俺がこいつと同じように住宅ローン組んでいたとしても、俺は慌てずに済むな」

私は、ホームページを使った広告により副収入を得ています。この副収入は、私がしばらく働かなくても一定期間は途絶えることがありません。不完全ではありますが、不労所得になっています。

副業が被災した場合に役立つとは考えてもみませんでした。しかし、この副業による収入は、経済的なダメージとそれに伴う精神的苦痛から自分を救ってくれます。それを実感しました。

■防災グッズで災害に備えるように、副業で経済的ダメージに備えよう。

被災した場合を考え、保存食・水・防寒着などの防災グッズを備えている人はいるでしょうが、震災に伴う経済的ダメージに備えている人はどれだけいるでしょう?

そんな人いませんよね。でも、副業は災害時に役立ちます。

「今、お金に困ってないから、副業なんて興味がない」という方もぜひ検討してみてください。副業はいつかあなたを救ってくれるはずです。災害が起こらなければ、その収入は自分が好きなことに使えますしね。

※この副収入の一部は募金に回し、残りは消費に回します。日本経済の活性化のために。